WordPressでアクセス解析を有効活用しよう!

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WassUp Real Time Analytics は、もう古い?

WordPressを使ってフリー素材ブログを運営しているので、もちろんGoogle Analyticsは入れています。

しかし、リアルタイムにどのページがどんな端末を使ってアクセスされているのかが知りたくて、ずいぶん前からWassUp Real Time Analyticsというプラグインを利用しています。

今日はWassUp Real Time Analytics プラグインからデータベースの使用容量が100MBを超過しましたという警告メールが送られてきました。

少し前に仕事で請け負っていたホームページもデータベースの容量を超過していたようで、同じようなメールが届いたことがありました。

phpMyAdminでデータベースを覗いて、その時も今回も該当データを削除しました。

上限設定はできないものかと思い、調べてみたらちゃんとWassUp Real Time Analyticsの管理画面に設定項目がありました。デフォルトでは上限の設定はされていないので、超過しないとわからないですね^^;

そんなWassUp Real Time Analytics プラグインですが、1年前に更新がストップしています。

近頃、おかしいなと思っていたのは、Twitterアプリの内蔵ブラウザでブログを閲覧されても解析ログが残っていない?ようなのです。

WassUp Real Time Analyticsが、おすすめのアクセス解析として紹介されている記事も数年前のものがほとんどになってきました。何か別の良いプラグインはないものかと思っているところです。

人気記事ウィジェットでモチベーションアップ

フリー素材ブログを運営しているとどのページがいちばん見られているのかがすごく気になります。現在の利用テーマであるCocoonに搭載されているアクセス集計機能のウィジェットで[人気記事」というのがあります。閲覧している方にも一目でわかるように私のフリー素材ブログではアクセスランキングという形で設置しています。

アクセスランキング(人気記事ウィジェット)
2021/04/25 現在

このアクセスランキング(人気記事ウィジェット)は、どんなイラスト素材のページが閲覧されているのかが一目でわかるので、閲覧している方のみならず、私にとってもすごく重要です。

かなり力を入れて描き込んだイラストよりも簡単に作ったアイコン類が閲覧されています。皮肉な感じもしますが、現実として受け止めます^^;

まとめ

アクセス解析プラグインはログデータの上限を決めておかないと放っておくことができません。

データベースのバックアップを取ってもアクセス解析プラグインのデータが大き過ぎて、phpMyAdminからはインポートできないこともあるので、上限設定しておいたほうが良さそうです。

どんなページを作ればいいのかを教えてくれるアクセス解析。閲覧している方にとっては、負のイメージがあるかもしれませんが、需要がわかれば供給できます。

これからもリサーチしてフリー素材をアップしていきますので、がんがんダウンロードしてくださいね^^

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